カラダアルファ は幼児に飲ませたらダメ?

 

「うちの子、産まれた時に未熟児だったせいか身長の伸びが悪くて・・・」

 

まだ幼稚園や保育園に通わせている段階で周りの子との身長差に悩み、

 

カラダアルファってどうなのかな?

 

と、検討させるお母さんがいるようです。

 

そんなときに気になるのが

  • カラダアルファ って幼児に飲ませても大丈夫なのかな?
  • 効果はあるのかな?
  • デメリットはないのかな?

ということではないでしょうか。

 

そこで当ページでは、カラダアルファを幼児に飲ませるメリットとデメリット、そして「飲ませても大丈夫なのか?」をご説明していきます。

 

 

 

サプリメントを幼児に飲ませるメリット&デメリット

 

カラダアルファ は子供の栄養バランスをサポートし、身長アップに役立つ栄養を補充してくれる錠剤タイプのサプリメントです。

 

錠剤タイプなので、好きな時にパクッと飲ませられるのが魅力ですよね。
しかし、幼児に飲ませるときにはデメリットも存在します。

 

 

メリット※カラダアルファは幼児でもOK?

 

まずはカラダアルファを「幼児に」飲ませる際のメリットをご説明します。

 

  • 粒が小さめの錠剤タイプなので幼児でも飲みやすい
  • 牛乳で混ぜるタイプではないので続けやすい
  • 好き嫌いなどで栄養が偏っている際にはサポートできる
  • 「栄養が不足してるかも?」という親の心配が減る

 

一番大きいメリットは案外「親の心配が減る」という部分かも知れませんね。

 

もちろん、好き嫌いが激しいお子さんの場合だと栄養が偏りがちになるので、不足しがちな栄養をサポートしてくれる働きも期待できます。

 

しかし、デメリットもありますので、しっかり覚えておきましょう。

 

 

デメリット※カラダアルファは幼児にはNG?

 

カラダアルファは子供のために開発された栄養応援サプリメントです。
「子供」と一口で行ってしまうと「何歳くらい?」という疑問がでますよね。

 

カラダアルファ を例にすると、対象年齢はだいたい10歳前後と言われています。

 

 

いわゆる「幼児期」はちょっと早いんですね。
公式サイトでも同じような質問が寄せられており、回答がされているのを見つけました。

 

カラダアルファ 幼児

 

「カラダアルファがダメ」というのではなく、全般的にサプリメントを幼児に飲ませるのはいいとは考えられていません。

 

デメリットをまとめてみますと・・・

 

  • 幼児期に学ぶべき「食事」とうい食生活が身につかない
  • 「栄養は摂れてる」と油断して基本的な栄養バランスをおろそかにする可能性がある

 

乳幼児期にサプリメントを飲ませることについては、厚生労働省も否定的な見方をしています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/dl/kenkou_shokuhin00.pdf

 

 

もちろん、幼児にカラダアルファ を飲ませることで副作用がでたり、体調が悪くなったという報告はありませんが、やはりまずは基本的な食事を覚えさせるということから始めるのがよさそうです。

 

 

 

カラダアルファは何歳から飲ませてOK?

 

「じゃあ、カラダアルファは何歳から飲ませてもいいの?」

 

カラダアルファは何歳からなら飲んでもいい、というような制限はありません。

 

しかし、もっとも効果的なのは
「成長期に入る少し前」
でしょう。

 

成長期は男の子と女の子で違いますが、一般的には

 

男の子→11歳から16歳前後
女の子→10歳から15歳前後

 

とされています。
もちろん、個人差はありますのであくまで「目安」です。

 

そのため、もし、お子さんの身長の伸びが気になるならば、9歳くらいから飲ませるのがベストなタイミングかも知れませんね。